【余り毛糸活用術】手作りドライヤーボールで省エネと時短を両立!

ちょっと休憩
  • 毛糸が余っちゃった。捨てるのはもったいないし、何か活用できないかな?
  • 安かったから購入したウールの毛糸、チクチクするから使い道に困ってる…
  • 編むのも楽しいけど、気分転換に違うものも作りたい!

中途半端に余ってしまった毛糸、使い道がなくて困っていませんか?

今回は収納場所を圧迫する余った毛糸を一気に活用するため、ドライヤーボールを手作りしてみました!

この記事では、余り糸を捨てずに活用して、省エネ&時短を両立するドライヤーボールの作り方とその効果を解説します。

この記事を読めば、たんすの肥やしになっていた毛糸を捨てずに活用してエコ&省エネ&時短をかなえることができます!

ドライヤーボールは余り毛糸を活用できて家事をラクにするライフハック。

余った毛糸の活用方法は小物やモチーフだけなのか?

突然ですが、みなさんのおうちにはどのくらい毛糸がありますか?

収納ケース1つ分という方もいれば、押し入れいっぱいに入っているということもいらっしゃるでしょう。

余った毛糸は使いたいが、いまは夢中になっている作りかけもある。

使いたいけど、正直時間も腕も頭も足りない。と思っていませんか?

そこのあなた、わたしに10分間もらえませんか。

ドライヤーボールという選択肢をプレゼンさせてください。(洗濯だけに)

【乾燥機愛用者必見】省エネ&時短が叶う逸品

そもそも「ドライヤーボール」という名前を聞いたことがありますか?

洗濯物を乾燥機にかけるのが主流のアメリカではポピュラーなアイテムだそうです。

乾燥させる前に、濡れた洗濯物と一緒にドラムに入れてスイッチオン。

そうするとボールが洗濯物の水分を吸ってすぐに乾燥するので、結果的に乾燥時間が早くなるという算段です。

大物のシーツや厚手のものを乾燥させるときに、バスタオルを1枚入れておくと早く乾くのと同じ原理ですね。

しかも、このボールのおかげで洗濯物同士が絡まりにくいという棚からぼたもちな効果もあります。

電気代が値上がりしているこのご時世。
省エネで家事をラクにしてくれる一石二鳥アイテムですね。

ボールを入れるだけ!超簡単な使い方

こちらはニトリで販売されているドライヤーボール。


【ニトリ】ウールドライボール 3個入(シマエナガ)

1個あたり40g・3個入りで6㎏が使用の目安です。

使い方は先ほども触れましたね。

乾燥機、もしくは洗濯終了後のドラムにボールを入れて乾燥スタート

というのが説明書通りなのですが…

すみません、ズボラなわたしは洗濯の最初から入れっぱなしです。

毛羽立ち・毛糸が出てくるのが気になる方は、小さな洗濯ネットに入れたまま使用することをおすすめします。

4STEPで完成│だれでも作れるドライヤーボールの作り方

ここでとっても簡単なドライヤーボールの作り方です。テレビを見ながらでもできます。

STEP1:芯を作る

毛糸を人差し指~薬指に数回ぐるぐる巻きつけて抜き取る。

STEP2:ボールを作る

①の芯に毛糸をどんどん巻き付けていく。

STEP3:使っていないストッキングに詰める

ストッキングがないご家庭もあるかと思い、小さいネットでも作ってみました。

STEP4:いつも通り洗濯から乾燥まで

ボールを作るときは、必ず洗濯からします。

理由は毛糸が持っているある特性。

少し難しいことを言いますが、このSTEP4では毛糸をフェルト化させています。

毛糸は水分がある状態で熱と圧力が加わると、繊維が絡み合って縮んで固くなります。

ウールのセーターを普段通りに洗濯してしまい縮ませてしまった!

という、お手入れ失敗経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは?

ドライヤーボールはそれと同じ原理を利用して作ります。

さて、乾燥が終われば手作りドライヤーボールの完成です!

圧縮されて一回り小さくなりました

エコ×エコ メリット満載のドライヤーボール

今回は、余ってしまった毛糸の活用方法として「ドライヤーボール」を紹介しました。

余り糸を活用できるだけでなく、ドライヤーボールにはメリットがたくさん。

  • 乾燥時間短縮で、光熱費削減
  • 衣類同士の絡まりを防いで、シワが減少
  • ウール100% 赤ちゃんの衣類にも安心して使える

編み物の息抜きに、ぜひ作ってみてくださいね。

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